会社で生活習慣病予防検診を実施すると、いちばん話題になるのが「肝機能の検査数値」。
肝臓病といえば、誰もがアルコールとの関連を連想します。打ち上げ・歓送迎会・接待……。
お酒は社会人にとって、付き合いの潤滑油といったところ。
だからこそ、普段は肝臓のことも考えずに飲んでいる人たちも、このときばかりは肝機能への関心が高くなるのでしょう。
でも実は、日本人の肝臓病の大半は肝炎ウイルスが原因で、肝硬変となる原因の7〜8割を占めています。しかし、だからといって安心は禁物。肝臓病になる原因の2番目は、やっぱりアルコールなのですから。
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